共感性が欠如しているモラハラ夫モラハラ夫の取説

こんにちは!福永美保です。

モラハラ夫離婚に悩む女性が内面からの美しさを築き、自立した幸せな人生を再スタートするためのアドバイスを書いています。

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自分に痛みには共感しろというモラハラ

モラハラ夫は自分の痛みや苦しみ、辛さの感情は強くアピールし共感することを求めてきます。

自分はこんなに大変な思いをしているのに!とかね。

もはや押し売りです。

モラハラターゲットの妻の痛みには鈍感無関心

妻の痛みや苦しみ、心を傷つけているという事には鈍感無関心どころか傷口に塩を塗るように追い打ちまでかけてきます。

妻からの苦しみや心の傷の訴えを理屈という屁理屈や常識という身勝手な価値観を看板にそんなのは大したことじゃない、俺がだった時は〜〜と傷口に塩を塗り込んでの、凄い自分語り。

自分の痛みや苦しみを理解されないどころか、大したことはないとまで言われ大きなダメージを受けながら、思ったことはないでしょうか?

どうしてそんなことが言えるのか?

どうして人の痛みがわからないのか?

本気で言っているのか?

モラハラ夫は共感性が欠如している

モラハラ夫は相手の気持ちに寄り添う理解するという共感性が欠如しています。

私たちは普通に相手の喜怒哀楽の気持ちに寄り添い理解することができますが、モラハラ夫は特に妻に対してはその発想はありません。

ですが、モラハラ夫は社会では共感できる、あなたの気持ちがわかるという素振りで過ごしていますからタチが悪いのです。

ですから、夫のモラハラ気質を他人に話して受ける第一声が、

そんな人には見えない、本当に?

となってしまうのです。

モラハラ夫に自分の気持ちは伝えない

モラハラ夫に自分の感情感想考え方などを伝える事は基本的に逆効果です。

効果があるのはモラハラ夫の考えや価値観と一致した時のみ。自分の考えや価値観に反することは全力で否定してきます

なぜなら、夫はわかってくれないのではなく、理解することや寄り添うという能力が欠如しているのですから、平行線のままなのです。

ですから、モラハラ夫に受け入れさせる手段の一つとして、理屈や根拠期待できる効果などを並べること。

つまりプレゼンテーション、提案形式です。

モラハラ夫を扱う営業力を身に付けよう

まずは聞くことに同意させる演出。

モラハラ夫の趣味嗜好をわずかに混ぜ関心度を高める。

効果効能は曖昧にしモラハラ夫自身に想像させるあとの苦情回避

力を入れ過ぎない、必死の形相で挑まないモラハラ攻撃の着火剤になる

が辛いので、が負担になっていてしんどいから、などの個人的な感情は入れないモラハラ攻撃の着火剤になる

モラハラ夫が得できる点を伝える

など、一例ではありますが大切なポイントはお願いではなく提案ということです!

下手に出てのお願いではなく、対等な位置での提案です。

提案ですから、いつでも採用という訳にはいかないかもしれません。

ですが、妻の感情というモラハラ攻撃の餌を取り除いておくことでモラハラ攻撃のポイントが1つ消せます。

もし断られても感情を否定されるなどのダメージを軽減でき、また試してみようという意欲にもつながります。

まとめ

モラハラ夫は共感性が欠如している。

妻の気持ちに寄り添う事や理解することが出来ない。

受け入れさせたい事は理屈や根拠期待できる効果を並べたプレゼン形式で。

感情を入れないこと。

モラハラ夫が得する点を盛り込んでおく。

却下されたら違う事案で試してみる。

その他、あなたが効果的と思う事も試しながらモラハラ夫の取説を作っていきましょう!

このままではいつか本当にダメになってしまう。でも、何からどう考えていけばいいのかわからない。気持ちよく暮らせる日なんてくるのだろうか?

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